静岡県伊東市の田久保真紀市長(55歳)をめぐり、これまで公表されてきた「東洋大学法学部卒業」という最終学歴に対して、学歴詐称の疑いが浮上しました。
「学歴詐称の意図は一切ない」と強く否定している田久保真紀市長ですが、本当の経歴は一体どのようなものなのでしょうか?
今回は、田久保真紀市長の本当の経歴をテーマに紹介していきます。
田久保真紀市長の本当の経歴は?

田久保真紀市長は学歴詐称したと話題になっており、今までの経歴について疑問視する声が多くあります。
そこで、田久保真紀市長の経歴をまとめてみました。

- 静岡県立伊東城ヶ崎高等学校卒業後、東洋大学法学部に入学(除籍疑惑)
- 大学在学中にバイク便や人材派遣、広告業などで働き、独立経験がある
- 2010年に伊東市に帰郷し、カフェを経営
- 2018年、「伊豆高原メガソーラー訴訟を支援する会」の事務局長・代表になる
- 2019~2025年:伊東市議会議員を2期務める
- 2025年5月25日:伊東市長選で初当選。5月29日に就任
大学時代については、除籍疑惑が浮上しているので大学在学中にバイク便や人材派遣、広告業などで働き、独立経験があるのか疑わしい部分だと言われています。
大学時期から2018年まで独立期間で、2019年から2025年まで政治経歴ということがわかりました。
よって、田久保真紀市長の本当の経歴は大学時代を過ぎた期間からではないか?と考えています。
田久保真紀市長のプロフィール

- 名前:田久保 真紀(たくぼ まき)
- 生年月日:1970年2月3日(現在55歳)
- 出身地:千葉県船橋市(10歳で父親を亡くし、中学3年時に静岡県伊東市に転居)
- 現住所:静岡県伊東市
- 所属政党:無所属
田久保真紀氏は、異色かつ多彩な民間経歴を経て市議・市長へと転身した市民派の市長です。
学歴に関しては、公表当初の「東洋大学法学部卒業」から「除籍」であった事実が明らかになり、現在検証が進められています。
田久保真紀市長の学歴詐称疑惑の真偽

田久保真紀市長の学歴詐称疑惑は「事実」といえる部分があり、市長自身も大学を卒業していないことを認めています。
ただし、本人は「詐称の意図はなかった」と主張しています。
田久保市長はこれまで「東洋大学法学部卒業」と公表していましたが、市議会に届いた匿名文書により「除籍だったのではないか」という疑惑が浮上しました。
調査の結果、市長自身が大学側に確認し、最終的に「卒業ではなく除籍処分」であったことを認めるに至りました。
2025年7月2日の記者会見で、市長は「学生時代、学費未納などの事情により東洋大学を除籍されていた」と説明し、卒業証明を提出できないことを公に認めました。
このため、公式プロフィールに「卒業」と記載していた内容が虚偽だったことが判明します。
田久保市長が「卒業」と公表していたのは事実誤認に基づくもので、結果的に学歴詐称に該当します。
市長自身が認めたことから、疑惑は「真」であるといえますが、意図的な詐称だったかどうかについては今後の調査でさらに明らかにされる見込みです。
まとめ
今回の調査により、田久保真紀市長が「東洋大学法学部卒業」と公表していた学歴が実際には「除籍」であったことが判明し、学歴詐称疑惑は事実であることが明らかになりました。
市長自身は意図的な詐称を否定していますが、市民の信頼を損なう大きな問題であることに変わりはありません。
今後、百条委員会による調査や市議会での追及を通じて、真相の全容が解明されることが期待されます。
市民に選ばれたリーダーとして、田久保市長がどのように説明責任を果たしていくのか、注目が集まっています。


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