中田翔は給料泥棒!?生涯年俸32億円で高すぎると話題?

プロ野球界でも屈指の長打力を誇る中田翔選手ですが、その年俸をめぐっては近年ネット上で「給料泥棒では?」との辛辣な声も上がっています。

中田翔選手の引退ということもあり、年俸と活躍に対して納得がいかないファンが多い印象です。

推定生涯年俸は驚きの約32億円であり、大きすぎる年俸額が囁かれる要因だと思っています。

今回は、中田翔選手が給料泥棒という話題と生涯年俸が高すぎるについて紹介していこうと思います!

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中田翔が給料泥棒と話題になる

中田翔選手は、2025年8月15日に、「今シーズン限りで現役を引退する」と球団より正式に発表されました。

近年は腰痛や不振で2025年シーズン打率.161・本塁打2本と低迷しました。

高額年俸を維持しているにも関わらず成績が伴わないため、ファンの間で「給料泥棒」という批判が出やすい状況になってしまったのです。

Xで中田翔選手の「給料泥棒」について抜粋してみましたが、まだまだ給料泥棒についてコメントされていました。

それほど、中田翔選手へ給料泥棒と感じる人が多いことがわかります。

確かに中田翔選手の今までの活躍から、他の選手と年俸が高い印象でした。

引退する選手に対して、「お疲れさまでした」という感想が大多数にならないのが少し残念です。

1:給料泥棒と言われる理由は?

給料泥棒と言われるのは、高額年俸に見合わない近年の成績と言えます。

全盛期は打点王やホームラン量産でチームを牽引しましたが、近年は打率や本塁打数が低下しました。

2024年はワースト・バリュアブル・プレーヤー(WVP)に選ばれるほどの低評価になり年俸3億円に対し、62試合で4本塁打・打率.217という成績は「1本あたり7500万円」と批判の対象になってしまいます。

その後、2025年開幕から打率はわずか.169、体調不良や慢性的な腰痛の再発が背景として報じられ、パフォーマンスへの影響が深刻視されたのです。

結果、給料泥棒と言われるのは成績が悪いのに多額の年俸を獲得し、それが見合わないといった考えからきていることがわかりました。

2:故障が多く活躍できていない

腰痛、右肩痛、体調不良などで年間フル出場できないシーズンが増加しました。

ファンから「出ていないのに高額報酬」という不満が多くあります。

故障は選手生命に関わる大事なことですが、年俸の額が大きいので納得できない人が多いようです。

他の選手であればこんなに待遇は良くないので、中田翔選手の待遇が良すぎるため注目されたと思われます。

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中田翔の生涯年俸が32億円!?

中田翔選手の年俸が高すぎるや給料泥棒と話題になっているのは、生涯年俸と深く関係しています。

中田翔選手の生涯年俸は、約32億円と言われているのです!

内訳についてまとめてみると、年俸の構成としてはプロ初年度の安い年俸からスタートし、成績やポジションの変化に応じて上昇しました。

2021年の年度中に巨人へ移籍した時に最高の年俸(3億4,000万円)を記録。その後、2023〜2025年は中日で安定して3億円台を維持しています。

表にすると、生涯年俸はこんな感じです!

年度年齢チーム推定年俸
200818歳日本ハム(入団初年度)1,500 万円
200919歳日本ハム1,200 万円
201020歳日本ハム1,200 万円
201121歳日本ハム1,800 万円
201222歳日本ハム4,500 万円
201323歳日本ハム8,500 万円
201424歳日本ハム1億5,000 万円
201525歳日本ハム2億円
201626歳日本ハム2億4,500 万円
201727歳日本ハム2億8,000 万円
201828歳日本ハム2億円
201929歳日本ハム2億8,000 万円
202030歳日本ハム2億9,000 万円
202131歳日本ハム / ※巨人へ移籍3億4,000 万円
202232歳巨人1億5,000 万円
202333歳巨人3億円
202434歳中日ドラゴンズ3億円
202535歳中日ドラゴンズ3億円

中田翔選手が24歳の時から、年俸が億に達しており引退を発表するまで億を維持しています。

特に、33歳から35歳まで3年連続「3億円」を継続しているのです。

結果、中田翔選手の生涯年俸が約32億円に到達したということがわかりますね!

億に到達してから、引退まで維持しているのは純粋に凄いと感じました・・・。

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中田翔の年俸が高すぎる理由は?

年俸「億」を維持してきた中田翔選手ですが、なぜここまで年俸が高すぎるのでしょうか?

そこで、年俸が高すぎる理由をまとめ紹介していきます!

スター選手という看板

球団にとって、スター選手はグッズ売上や観客動員、メディア露出で大きな利益を生みます。

成績だけでなく、知名度や集客効果も含めて評価されるため、一般的な「コスパ感覚」とはずれが生じます。

中田翔選手は野球以外にもバラエティ番組に出演したり、不祥事が報道されても問題なく活躍できています。

その背景にはスター選手という看板があり、中田翔選手が出場する度に球団にとって収益が獲得できるというわけです。

日本ハム→巨人→中日と移籍していますが、スター選手だから高すぎる年俸でトレードしたと思われます!

成績が下降しても契約額はすぐには下がらない

プロ野球では、前年までの実績や功労度を考慮して契約が決まることが多く、急激に年俸が下がることはまれです。

中田選手は2020年に打点王を獲得し、その後も高額契約が維持されました。

そのため、近年成績が低迷しても「過去の実績込みの高額年俸」となり、「高すぎる」と言われやすくなっています。

このようなプロ野球の契約額の特徴から、中田翔選手の年俸が高すぎる理由になっていると考察できます!

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まとめ

輝かしい実績を残してきた一方、近年は成績不振や故障に苦しみ、「高額年俸に見合っていない」との批判も絶えない中田翔選手。

推定生涯年俸32億円という数字は、ファンにとって賛否両論を呼ぶ存在となっています。

果たしてこの評価は功労者への正当な報酬なのか、それとも時代とともに見直されるべきものなのか――

その答えは、引退後の歩みとともに語り継がれていくのかもしれません。

中田翔が過大評価される理由は?←関連記事はこちらです!!

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